肥満が及ぼす生活習慣病

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毎日のよくない生活習慣の積み重ねによって引きおこされる病気のことを、生活週間病といいます。
肥満が原因で起こる生活習慣病は、ガン・心臓病・脳卒中・糖尿病・高尿酸血症・脂肪肝・膵炎などです。
また睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される、睡眠時無呼吸症候群や腰痛・関節痛なども肥満が原因で起こることがあります。
こうした病気の予防として、脂っこいものはできるだけ食べない、塩分の摂りすぎに注意、規則正しい食生活をする、アルコールを飲みすぎない、ストレスをためない、睡眠不足などの不規則な生活をしないなどがあげられます。
生活習慣病を防ぐためにも肥満はさけるべきであり、またそのためには規則正しい食生活を送ることや適度な運動が大切です。

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